危険度D:無害

危険度D:無害は、人に大きな害を与えるというより、
不思議な存在、守り神、福を呼ぶ存在、親しみやすい妖怪として語られるものを分類しています。
妖怪の中には、怖さではなく
あたたかさやありがたさを感じさせる存在もいます。

座敷童子、白沢、件、アマビエなど、危険度Dの妖怪には、家を守る、幸運をもたらす、災いを知らせるといった伝承を持つものもあります。
怖いだけではない妖怪の魅力や、人と怪異が共に暮らしていた感覚を感じられる存在を紹介します。

危険度D:無害

山彦|山や谷で声を返す日本の妖怪 – 特徴・出現場所・危険度

山彦は、山や谷で声が返ってくる現象と結びつく日本の妖怪です。山の神や木霊との関係、伝承、特徴、出現場所、危険度を落ち着いた図鑑形式で紹介します。
人型の妖怪

葛の葉|安倍晴明の母と語られる白狐の伝承 – 特徴・出現場所・危険度

葛の葉は、安倍晴明の母と伝えられる白狐の妖怪です。信太の森にまつわる伝承、特徴、出現場所、危険度、創作怪異譚まで紹介します。
危険度D:無害

煙々羅|煙の中に顔を浮かべる日本の妖怪 – 特徴・出現場所・危険度

煙々羅は、鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』に描かれた煙の妖怪です。蚊遣りやかまどの煙に顔のような形を浮かべる怪異として、特徴・由来・危険度を紹介します。
人型の妖怪

豆腐小僧|豆腐を持って雨の夕暮れに現れる江戸の妖怪 – 特徴・由来・危険度

豆腐小僧は、豆腐をのせた盆を持つ子どもの姿で描かれる江戸の妖怪です。雨の夕暮れに現れるとされる特徴や伝承、危険度、怪異譚を紹介します。